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テレパック




制作番組・CM

ナショナル劇場 こちら第三社会部

 

[TBS]
2001年10月8日(月)~12月17日(月)20:00~20:54(全11話)

清水治郎(渡辺謙)は日本中央新聞の社員。今は地区販売局宣伝部の課長をやらされているが、もとはといえばバリバリの社会部記者で、警視庁記者クラブのキャップを務めていた。治郎は3年前のある事件の為に、今の部署に配置転換されたのである。地域の運動会で奮闘する治郎に本社の社会部長・水村(津川雅彦)から電話が入った。第三社会部を任せるから帰ってこいと言う。治郎は単身赴任に終止符を打ち、義理の姉夫婦に預かってもらっていたふたりの娘・香苗(飯田圭織)と有紀(加護亜依)とともに暮らせるうれしさもかみしめて、東京に帰ってきた。久々に編集局を訪れた治郎は水村やかつての社会部の仲間・岩崎(京本政樹)、部下だった裕子(麻生祐未)らに迎えられる。しかし、喜びも束の間、治郎は第三社会部に案内され、唖然とさせられた。第三社会部は社内の問題児ばかりを集めた吹き溜まりで「ダメサン社会部」と呼ばれる部署だったのである。部員は工藤瞬兵(萩原聖人)、山口林檎(酒井美紀)、韮崎美佐枝(戸田恵子)、秋田大(石塚英彦)、大田原雄作(坂口憲二)の5人だった。いずれも新聞記者の自覚に欠けること甚だしく、繁華街で殺人事件が起きたというのに立ち上がろうともしない。治郎は林檎と大の尻をたたいて、取材に向かった…。

 

【原案】大谷昭宏/大島やすいち「こちら社会部」(講談社)

【脚本】今井詔二、吉田弥生、大久保昌一良、いずみ玲

【主題歌】大黒摩季「雪が降るまえに」

【出演】渡辺謙、麻生祐未、萩原聖人、酒井美紀、石塚英彦、坂口憲二、戸田恵子、京本政樹、森繁久彌、津川雅彦、飯田圭織、加護亜依、細川茂樹、坂上二郎、斉藤洋介、西田健、あいはら友子、前田亜季、伊藤榮子、山村紅葉、守田比呂也、宮田早苗、佐戸井けん太、田中要次、川崎一馬、高知東生、岩本多代、千石規子、高橋一生 ほか

 

【製作著作】テレパック

Creators

プロデューサー
森下和清
ディレクター
黒沢淳
AD
山後勝英
村上牧人
夏目恭行


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