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テレパック




制作番組・CM

月曜ゴールデン 西村京太郎サスペンス
十津川警部シリーズ38 愛と悲しみの墓標

【詳細ページ用】-十津川38

 

[TBS]
2007年4月2日(月)21:00~22:54(全1話)

悪徳金融の社長が殺された。容疑者は三人の愛人。しかし、一人は殺され、一人は誘拐される…会津若松を舞台に十津川VS美人弁護士の推理対決が見もの。悪徳金融会社の社長が殺された。社長の三人の愛人が容疑者として浮かぶ。三人とはモデル、クラブのママそしてアイドルタレントだ。ほどなくクラブママが殺された。莫大な社長の財産を独り占めしようとするほかの愛人の犯罪なのか?続いてタレントが誘拐され、身代金が要求される。誰が、何のために愛人を殺し、誘拐したのか? 動機は、金か、愛憎のもつれか?事件の謎を追う十津川警部の前に、敏腕美人弁護士が立ちはだかる。白虎隊の悲劇の舞台・会津若松で続けて起こる犯罪。悪徳金融会社の社長・五十嵐勘輔(河内隆志)が自宅マンションで殺された。寝室で女に毒を盛られたらしい。情け容赦のない取り立てで知られる五十嵐を憎んでいる者は多いが、十津川警部(渡瀬恒彦)は、五十嵐の三人の愛人に殺害の動機があるとにらみ、捜査を開始する。三人とは、死体の第一発見者でモデルの藤原さつき(矢松亜由美)、クラブのママ・早川友美(羽田圭子)、そしてアイドルタレントの木下知恵(笹岡莉紗)である。マンションの防犯カメラには、白いスーツケースを持った不審な女が映っていた。さつきがそれと同じスーツケースを持って外出したという情報を得て、十津川と小西刑事(中西良太)が尾行する。さつきは東京駅から福島県の会津若松へ向かった。十津川はさつきと同じ旅館に泊まり彼女を監視するが、これといった動きは無い。ところが、同じ福島県内で警察がマークしていたクラブのママ・友美が死体で発見される。現場には血まみれの石が落ちていた。福島県警の岡本警部(佐藤B作)が捜査に乗り出す。岡本は、友美が殺された日につり橋から落ちて重傷を負った少年・佐竹勇夫(浅利陽介)が犯人だとにらんでいる。勇夫が例の白いスーツケースを持っていたという目撃情報をつかんでいたからだ。ところが、少年犯罪専門の弁護士・結城彩子(床嶋佳子)が現われ、勇夫は無実だと主張する。彩子の鋭い指摘に岡本警部はたじたじ。十津川も彩子の分析をヒントに、勇夫は犯人ではないと考える。ところで、五十嵐には莫大な財産があった。三人の愛人に相続権は無いが、誰かが五十嵐の子を妊娠していたとなると話は別だ。子どもを身ごもった誰かが、財産を独占するために五十嵐と友美を殺したのではないか……。そんな矢先、アイドルの知恵が何者かに誘拐された。身代金が要求され、事務所の社長が金を運ぶ。若い謎の男が現われ、金を巧みに受け取り、行方をくらました。連続殺人と誘拐事件の接点は何か? 意外な容疑者が捜査線上に浮ぶ……。

 

【原作】西村京太郎「愛と悲しみの墓標」

【脚本】長坂秀佳

【出演】渡瀬恒彦、伊東四朗、床嶋佳子、佐藤B作、堤大二郎、笹岡莉紗、浅利陽介、小野ヤスシ、山村紅葉、古川りか、中西良太、矢野喬之、中根徹、羽田圭子 ほか

 

【製作著作】テレパック

Creators

プロデューサー
森下和清
山後勝英


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