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テレパック




制作番組・CM

月曜ゴールデン 西村京太郎サスペンス
探偵左文字進10 悪魔と天使

 

[TBS]
2006年7月10日(月)21:00~22:54(全1話)

美しい女、諸星万里江(三浦理恵子)が左文字事務所にやってきた。そのまっすぐ見つめる美しい瞳に左文字進(水谷豊)は、思わずどぎまぎしてしまう。「美人ねぇ」、と訝しげに覗いているのは、左文字探偵事務所で働く、小日向霧子(山村紅葉)と麻生史子(戸田恵子)。万里江の相談は、夫の諸星一馬(小木茂光)が何で稼いでいるのか実態が見えないので、もしかしたら黒い世界とつながっているのかと不安になり、身辺を調査して欲しいと言うのでる。左文字の前には、初期費用として提示された200万円が…。怪しいと思いながらも、左文字はその仕事を受けてしまう。その時、部屋の外で、悲鳴が起こる。事務所から飛び出した一同は、エレベータの中で男が死んでいるのを発見する。口の臭いを嗅ぐと、アーモンド臭がするところから、どうやら青酸カリでの窒息死らしい。早速やってきたのは、警視庁の矢部警部(布施博)と吉田刑事(伊東孝明)。調べによると、亡くなったのは、国税調査官の中島次郎(奈良坂篤)という男らしい。はたして、なぜ国税調査官が狙われたのか。中島が殺されたのは、万里江がやってきた時間と一致する。果たして彼女が殺害したのか。しかし、その動機は。訝しく思いながらも、左文字は、万里江の依頼通り、諸星の調査を始める。探偵という身分を隠し、雑誌の取材と偽り、諸星のクルーザーで行われているパーティーに潜入する。一通り会話をして様々なところを調べ、別れた帰り道、左文字と史子は記念にと土産に人形をもらう。ところが、車に乗り込んだ帰路、その人形から突如、煙が噴出す。

 

【原作】西村京太郎

【脚本】橋本以蔵

【出演】水谷豊、三浦理恵子、戸田恵子、小木茂光、山村紅葉、吉野公佳、西田健、伊東孝明、湯江健幸、黒田福美、真実一路、奈良坂篤、日向明子、五月晴子、布施博 ほか

 

【製作著作】テレパック

Creators

プロデューサー
森下和清
浅野敦也


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