ドラマ

月曜ドラマスペシャル 内田康夫サスペンス
浅見光彦シリーズ3 隅田川殺人事件

  • hoge

[TBS]
1995年4月24日(月)21:03~22:54

桜咲く隅田川を舞台に、花嫁失踪事件の謎に迫る。兄・陽一郎の友人の結婚式に出席することになった光彦は花嫁一行が消えたと聞いて興味を抱く。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】「浅見光彦は母・雪江、兄で警視庁刑事局長・陽一郎と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤に接近した。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白した。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。さらに数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。凶器はE・Iとイニシャルが入った池沢のナイフで、警察は2つの殺人事件の犯人が池沢だと確信し、逮捕に踏み切った。

【原作】内田康夫
【脚本】石原武龍(日脚連)
【出演】辰巳琢郎、加藤治子、村井國夫、床嶋佳子、細川俊之、大河内浩

【製作著作】テレパック

【プロデューサー】矢口久雄、吉沢雅治
【ディレクター】佐々木章光