ドラマ

月曜ミステリー劇場 西村京太郎サスペンス
探偵左文字進7 失踪

  • moja

[TBS]
2003年4月7日(月)21:00~22:54(全1話)

事件は左文字(水谷豊)の友人である警視庁の矢部警部(益岡徹)とその恋人・加藤美加が失踪したことから始まる。二人の失踪と前後して、美加の部屋から美加の友人・藤原綾の遺体が発見され、室内のカメラに、矢部と綾が争っている様子が残されていたことから矢部警部に殺人の容疑がかかる。その頃、矢部本人から左文字に連絡が入る。左文字に会うなり矢部は、「自分は殺人などしていなし、恋人の美加に呼ばれて家に行ったら綾が死んでいた。今は美加の行方を探している」と言う。左文字は、矢部に殺人の容疑がかかっていることを告げ、「無実なら出頭して、それから恋人の行方を探したほうが良いのでは?」とアドバイスしたが、矢部は左文字に美加から来たという携帯メールを見せる。それには、「私は人を殺しました警察に連絡したら自殺します…」とあった。そして、左文字に内密の調査をと頼む矢部。左文字も仕方なく引き受けるが、その直後、矢部も姿を消す…。左文字は殺された綾のパソコンから、人生相談で有名な吉岡干枝子(とよた真帆)との接点を掴み、早速その吉岡干枝子と会った。

【原作】西村京太郎
【脚本】長川千佳子
【主題歌】水谷豊「エンジェルSTREET」
【出演】水谷豊、とよた真帆、羽場裕一、さとう珠緒、山村紅葉、西田健、伊東孝明、益岡徹、西村京太郎(特別出演)、岩本多代、中村真知子、曾我廼家文童 ほか

【製作著作】テレパック

【プロデューサー】森下和清、沼田通嗣
【AD】三倉毅宣